〝住むならやっぱり関〟そのために目指す5つの政策と、13の施策

政治の立場で実現したい公約ではなく、NPO、企業等の民間での活動を含めて、実現していきたい関の未来の形です。

一緒に考えながら、このビジョンをどんどん成長させていきます。

皆さんの声を聞かせてください!

若者に選ばれるまち 多様性あふれるまち
ごちゃまぜで魅力ある商店街の復活

まちなかに福祉×店舗の拠点施設を。福祉による魅力ある店舗の出店加速を支援。多様な人がごちゃまぜで活気のある商店街を実現します。

まちづくり会社設立による商店出店

官民連携によるまちづくり会社を設立し、不動産事業、店舗リニューアル、出店支援等を行い中心市街地への出店を加速します。

小瀬鵜飼と連動した小瀬エリアの施設開発

国の「川まちづくり」を活用し小瀬鵜飼だけでない川や歴史を感じるアクティビティができる拠点施設をつくります。

公民連携による教育 子どもを育てたいまちへ
2022/11:孫六座さんミニ集会にて
関市の文化的教育の充実。

篠田桃紅美術空間、円空館、弁慶庵を充実し、文化を市民に発信します。

「遊びと学びからチャレンジへ」幼児期から一貫した教育プラン

幼児期は地域で遊び、小学生は地域で「人・もの・こと」に出会って学び、中学・高校生は、興味関心から自分自身のプロジェクトでチャレンジができる。

チャレンジを応援する施設ユースセンター設置

本町あいせきを中高生がチャレンジを楽しめる施設であるユースセンターにします。また、あいせきに中高校生を伴走支援するユースワーカーを配属します。

学びの選択肢をつくり不登校が「問題」とならないまち

関市の子どもたちにその子に合った、多様な学びの選択肢を作ります。そのためにフリースクール認定制度や、子どもたちに関わる大人の研修をつくります。

ヒト・モノ・カネ 関市を支える経済の発展
2022/12:ミニ集会にて
地域でお金が循環する仕組みづくり

稼いだ外貨を地域で使う、地域で投資する。そのために企業の地域内調達支援や関市版地域通貨の実施をします。

関市内の中核的企業を支援し、外貨を稼いで地域に落とす

市内の中核的企業が伸び地元にある関係会社も潤うことで地域経済を発展させます。また地域内調達促進支援や輸出支援を実施します。

人手不足を解消する、多様な人材が働くことができる仕組みづくり

女性の短時間就労、キャリアの再構築支援の仕組みを構築して、事業所の人手不足の解消に貢献します。

刃物を中心としたものづくりの技術者育成スクールの設立

燕三条の「磨きや壱番館」のように、後継者育成と体験学習等を実施する場を設立します。せきてらすにて、産業観光と育成を兼ね備えます。

将来も住み続けたい福祉 医療防災の充実
助け合いのできる地域コミュニティをつくる

自治会のあり方を見直し、「困った時助け合いのできる」地域コミュニティへ。自治会や地域委員会の役割を明確化し、役員の負担を軽減して、本来やるべき活動に注力できるようにします。課題解決型事業を行う地域委員会を増やします。

地域医療の充実

オンライン診療や訪問看護を充実させます。高齢者のオンライン対応には、タブレットの貸出と人によるサポートをし、ソフト面・ハード面の支援を行います。

地域防災力の向上

家具転倒防止促進等の自助、要援護者避難計画等の共助、行政内の防災は一手に引き受ける総合防災課の設立など、自助、共助、公助で防災力を向上します。

新規参入とIT技術を活用した バスの利便性向上
関市では公共交通は一番の課題です。

関市から岐阜・名古屋へ、岐阜県外から関市への公共交通のアクセスを便利に。

民間企業と連携して、特区による自動運転の促進により上之保、板取地域の高齢者の足を確保。

IT技術導入により、目的地検索分かりやすく。

新規参入のハードルを下げて、市外へのバス移動の利便性を向上させます。

皆さんの声を聞かせてください!

下記ご意見フォームから、またはSNSやお話会等で、要望や感想を教えてください。

皆さんと一緒に考えながら、このビジョンをどんどん成長させていきます。よろしくお願いいたします。